やっててよかった定期検診!

歯の健康は体の健康にもなる!

歯周病と体の病気の関係

歯石が溜まってしまうと歯周病の原因にもなってしまいます。
歯周病は放っておくと大切な歯を失うことにより、体の様々なところに影響を及ぼします。
歯周病と関係する病気として、心内膜炎や骨粗しょう症、肺炎やガンなど大きな病気を引き起こしてしまう原因にもなります。
他にも生活習慣病にもなってしまうこともあります。
これは歯茎が弱ることでしっかりとした食事が出来なかったりすることからつながります。

定期検診はめんどくさいので、気がついたら半年以上行っていない、となりがちですが、なってしまってからでは遅いこともあります。
1度定期検診に行き、次の予約を抑えるなどして、しっかりと通うようにしましょう。
そうすれば歯による、大きな病気を引き起こすことを避けられるでしょう。

自分の歯を守ることは子供の健康も守る!

歯周病と妊娠も影響してきます。
女性は妊娠すると、つわりなどで歯みがきをするのが難しくなってしまいます。
それゆえむし歯や歯周病になる人が多いです。
そして歯周病になると早産になってしまったり、赤ちゃんが小さい状態で産まれてくるリスクもあります。

他にも妊娠中で歯がうまく磨けないことで自分自身がむし歯になったり歯肉炎や口臭の原因にもつながってしまいますので、歯医者さんにしっかり見てもらうことをオススメします。
妊娠中は自分一人の体ではないので、これから産まれてくる赤ちゃんのためにも定期検診は怠らずにしっかりと行いましょう。
自分の歯を守ることは自分の体だけでなく、子どもの体を守ることにもつながることをしっかりと意識しましょう。


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